子どもの学生時代の写真は親が楽しむものです

子どもの小学時代の写真

子どもの写真は第一子が一番多くなるものです。初めての我が子ともなれば、生まれた時からの記録集で、時系列にびっしりアルバムに整理しています。これは、我が子の成長を確認しているようなもので、子どもが大きくなって、家を出たからと言っても持っていくものではありません。せいぜい小学時代に皆で写した集合写真とか、運動会や遠足時に街の写真屋さんが写したもので、気にいったものがあれば手元に残す意味で持っていく程度です。

子どもの中学時代の写真

子どもが中学生に上がると、写真を写す機会は小学時代とは変わってきます。学校に親が出かける機会が減ってくるからです。子どもも思春期を向かえ、親が参観日に行くのも躊躇するようになるからです。中学の修学旅行は小学とは違い宿泊日数も増え遠方になります。親元を離れて仲間と写す写真や、学年別の集合写真は大切にしまっているものです。アルバムも子どもが自分で整理をするようになったり、親とは別のアルバムを持つようになります。

子どもの高等学校時代の写真

高校時代の子どもの写真ともなれば、完全に親から離れてしまいます。親は子どもの成長の記録として、生まれた時から年代別にアルバムに整理しているのですが、高校時代に入ると写真が揃わず歯抜け状態になります。それでも、学年別の集合写真などを一枚は子どもから貰い、子どもに友達の名前と顔を付け合わせ確認をするようになります。更に、写真の裏に名前を記入する親もおります。高校になっても、親は我が子の成長を気にしているのです。

学校写真は学校が依頼したプロのカメラマンが撮影してくれるものなので品質が良く、学校生活の思い出となる写真です。